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| 商品名:晴雨予報グラス |
| 価格:1,260 |
| 販売元:UnDigital科学博物店 |
| ガラス製製品の大きさ:幅102×高さ165mmグラスの直径:80mm付属品:水注入器、チューブ・水を着色する食紅、受け皿は付属していません。晴雨予報グラスジュール・ヴェルヌの『十五少年漂流記』は19世紀の後半に書かれた冒険小説です。南アメリカ大陸に近い無人島に流れ着いた少年達は、その島で2年間のサバイバル生活を強いられます。物語の冒頭、船に備え付けの気圧計を頼りに、少年達は明日の天気を知ろうとします。この小説に登場する気圧計は、1844年にイタリアで発明された「アネロイド気圧計」のようですが、今回ご紹介する晴雨予報グラスは、もっと古くから使われ、単純な仕組みで天気を知ることができます。生まれたときから地球上で生活している私たちには気がつきませんが、人も動物も植物も、地上のあらゆるものは「大気圧」を受けています。この晴雨予報グラスはガラス製の容器内の水の高さが大気圧の変化で上下することにより、数時間後の天気を予報しようというものです。高気圧から低気圧へ変化………水位は上がる低気圧から高気圧へ変化………水位は下がる世界で最も古い晴雨計(天気予報器)と言われている、この晴雨予報グラス。主に文学家として高名なゲーテが発明したものだと信じられており、彼の死後寝室より発見されました。しかし8世紀にムーア人が類似した道具を使用したという証拠も残っています。またサンダーグラスや晴雨計、天気管とも呼ばれ、歴史家の間では開拓移民がアメリカへの航海の再に初歩的な晴雨計を使用したと信じられています。(一部ノルコーポレーションのサイトより転載)左側の細い管の中の水位が上がってきたので、これから天気は下り坂になりそう・・・ 水位が下がってきたので、 これから晴れてくるかも!!かならずお読みください。晴雨予報グラスは、大気圧の変化と天気の関係を体験によって理解していただくための教材です。天気予報の精度については保証しかねます。写真の晴雨予報グラス内の水は、撮影のために着色してあります。市販の食紅などで水に色を付けると、お部屋のインテリアにもなります。気圧の変化によっては晴雨予報グラスの注水口から水があふれることもありますので、かならず受け皿の上に晴雨予報グラスを置いてください。(受け皿は付属していません) |
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